ファームニュース

10月25日 白浜農場

農業体験授業開催

ワタミファーム白浜農場では、白浜地域づくり協議会「きらり」の一員として、白浜小学校の生徒さんを対象に農業体験授業を毎年開催しています。
今回、小学3年生を対象にオクラの収穫体験を行いました。5月に種をまき、6月に間引きをし、7月にマルチはがしを行い、今日はいよいよ収穫です。7月の頃は膝の高さくらいだったオクラが、自分たちの背丈くらいの大きさまで大きくなっていたことに、みんな驚いていました。
その後、自分たちで種を播いた場所のオクラを収穫体験。みんなとても楽しそうでした!自然の力をいただいていることや、多くの人のお陰でご飯が食べられることへの感謝の気持ちを忘れず伝えるため、ご飯を食べる時は「いただきます」を言いましょう!と話しました。

農業体験で栽培したオクラは学校給食でも使用されています。私も給食に参加し生徒さんと一緒に食べてきましたが、生徒さんは皆、美味しそうにオクラを食べていました。 こんな風に美味しそうにつくった野菜を食べてくれる人がいると、農業をやってて良かったなと心から思います。
生徒さんたちに農業について教えるのが目的ではありますが、生徒さんたちから学ぶことも多い農業実習でした。

今後も地域の一員として農業体験をつうじて、野菜について、食について伝えていきたいと思います。

10月1日 美幌峠牧場

美幌峠牧場開業式

9月24日、ワタミファーム美幌峠牧場の開業式を行いました。開業式には、地元美幌町の土谷町長はじめ、ご尽力いただいた関係者の皆様、ワタミの創業者など、さまざまな方々が参加してくださました!

9月6日の地震により、美幌峠牧場も停電になりましたが、幸い自家発電機を備え付けていたため 最低限の作業は行うことができました。

災害に対しての備えは大事だと改めて実感しました。 美幌峠牧場では冬の時期は放牧を止め、牛舎で飼育します。現在は、搾乳牛は日中のみ放牧を行い、夜は牛舎で過ごしてもらっています。今まで開放的だった環境が窮屈な環境になってしまいましたが、牛たちが快適に過ごせるよう牛舎のベッドメイキングを日々頑張っていきます。

9月3日 佐原農場

まるで緑のじゅうたん!

今年はとっても草の勢いが強く、取っても取っても瞬く間に畑を覆い尽くし てしまいます。
今年はまだまだ暑い日が続いていますが、早朝と夕方に暑さの合間を縫って除草をしてきました。
しかしそんな草との戦いも、ようやくひと段落。佐原農場のさつま芋も、草に負けずに葉を広げることが出来ました。
葉っぱに覆われた畑は大きな緑のじゅうたんのようです。

写真のさつまいもは、その甘さから「はるかに甘い」ベニハルカ(紅はるか)という名前が付いた品種で、焼き芋にするととてもおいしいです。
こちらの紅はるかは香港のワタミのお店では人気メニューです。

土から掘り起したさつま芋は、ハッとするほど鮮やかで美しい紅色をしています。
炎天下の畑においては見ることのできない色ですが、夏を乗り越えた先にある美しい色を思い浮かべると元気が出ます。

9月に入り、暑さがひと段落したようですが、もうしばらくは収穫が続きます。

8月17日 臼杵農場

今しか見られない景色

臼杵農場では夏を感じるきれいなヒマワリが満開!しかし、この景色はもう見られないのです。
このヒマワリは土づくりのためのもの。ヒマワリを細かく砕いて土の中に入れることで、土に足りない栄養素を補ってくれます。
来年、この場所に植える生姜がすくすくと育ちますように・・・、そんな願いを込めてヒマワリを畑に鋤き込んでいるところです。
一面に広がる黄色いひまわりと青空のコントラストは、とてもきれいでした。

8月6日 倉渕農場

夏の暑さは準高冷地にも訪れています。

標高700mほどのワタミファーム倉渕農場でも、連日の猛暑が続いています。標高があるせいか太陽に近く、じりじりと焼かれる気がします。
倉渕はもともと降水量の多い地域で、普段の夏であれば、日々夕立があり、畑にトラクターが入れない日が続き、作付が遅れないかとヤキモキするのですが・・・。
今年はいつもと逆の心配をしなければなりません。晴れの日が続くのは嬉しいのですが、適度に雨もないと野菜がちゃんと育ちません。
そんなわけで、今日は植えたてのキャベツに水やりをしています。根が張るまでは油断なりません。
またせっかくの晴れならばと、畑に透明のビニールを張り、太陽光を利用し雑草の種を焼いてしまいます。
この方法は太陽消毒と呼ばれ、数日後種や苗を植えても、雑草を抑えることができます。

農業は天候とのにらめっこですが、この夏は太陽圧勝の様相ですね。

6月29日 美幌峠牧場

絶景を眺めながらの牛の放牧

弟子屈牧場から美幌峠牧場に牛たちが引っ越して約2か月。新しい機材など最初は戸惑うこともありましたが、最近はスムーズな作業ができるようになってきました。
美幌峠牧場はとても広く、東京ドーム約60個分。牧場からは屈斜路湖を眺めることができ、絶景が広がります。5月終盤からは放牧も始まり、牛舎内の狭い環境ではなく広い環境で牛たちものびのびとしています。
こんな素敵な環境で育った牛の生乳は絶対においしいこと間違いなしです。

6月27日 東御農場

採れたてレタスで、市長にご挨拶

ワタミファーム東御農場で生産した有機ロメインレタスが全国の「和民」「坐・和民」で明日よりメニューに登場することになり、朝収穫したばかりの採れたての有機ロメインレタスを持って、長野県東御市花岡市長のもとに表敬訪問に行ってまいりました。
新メニューの「有機ロメインレタスのシーザーサラダ」を花岡市長にもお召し上がりいただき「しっかりとしたロメインレタスの歯ごたえが感じられておいしいですね」とお墨付きをいただきました。
東御農場の有機ロメインレタスを使ったメニューは、6月28日から10月中ごろまで提供しています。

5月23日 丹波農場

ワタミファーム丹波農場(兵庫県)、京丹後農場(京都府)でJGAPを取得しました

5月 11 日、ワタミファーム京丹後農場(京都府丹後市)と、ワタミファー丹波農場(兵庫県丹波市)の2つの 農場でJGAP認証を取得しました。
現在、 ワタミファームでは、すべての農場・牧場でJGAPの認証取得に取り組んでおり、今回の認証取得で臼杵農場(大分県臼杵市)、白浜農場(千葉県南房総市)、山武農場(千葉県山武市)と合わせ5つの農場での取得となりました。
今回、農場の仲間の協力もありスムーズに認証取得ができました。より良い農場をめざし、農場の仲間と日々改善に励んでまいります。

5月15日 佐原農場

有機ロメインレタス、ただいま成長中です

千葉県の北部に位置するワタミファーム佐原農場。5月とは思えぬ気温にビックリしている今日この頃です。畑では有機ロメインレタスがすくすくと大きくなりました。季節外れの厳しい天候にも屈しないその凛々しき姿に生きる力を感じます。 そんな力強き野菜のロメインレタス。肉厚でしっかりした葉が特徴です。
メニュー化も予定しているのでぜひご賞味いただきたいです。

5月8日 東御農場

新入社員、がんばっています

今年の新入社員がワタミファーム東御農場に配属されました。地元の方々もとてもあたたかく迎えてくれています。
配属一週間目は緑肥の種まきです。緑肥とは、野菜づくりの前に、土づくりや肥料効果を目的として栽培する作物のことです。東御農場に来て、有機農業を行うにあたっての緑肥の凄さ、土づくりの大切さを学んでいます。この緑肥をまくことによって、野菜が育つのにとても良い土となり、おいしくて、様々な病気や生理障害にも負けにくい野菜に育ちます。
まさに有機農業のはじめの第一歩。新入社員も同じ状況、がんばっております。

4月19日 瀬棚地区

仔牛が生まれました

北海道瀬棚地区の長かった冬もようやく終わり、雪解けとともにあちらこちらからフキノトウやツクシが顔をだしてきました。
4月15日にはジャージー牛のメスの仔牛が生まれました。ジャージ―牛は一般的な乳牛とされているホルスタイン牛より小柄で絞れる乳量も少ないのですが、乳に脂肪が多く濃いため、バターやアイクスリームなど乳加工品にむいています。そこでここ瀬棚地区では、おいしいアイスクリームやバターを作るため徐々にジャージー牛を増やしています。
とっても可愛い仔牛たちです。

4月16日 弟子屈牧場

もうすぐ牛のお引越しです

新年度が始まるこの時期、お引越しされた方も多いと思いますが、弟子屈牧場でも牛たちの大規模な引越しを控えております。 そのため牧場は毎日準備で大忙し。農機の土汚れの洗浄、部品の隙間に入った草や根っこを取る作業など、 荷づくり一切ないのんびりした牛たちを横目に、スタッフはあくせくしています。牛たちにとってより良い環境ををつくり、ワタミの店舗においしい料理が並ぶよう、がんばります。

3月26日 白浜農場・山武農場

ワタミファーム白浜農場(千葉県)・山武農場(千葉県)で「JGAP」認証を取得しました。

千葉県南房総市にあるワタミファーム白浜農場では「しょうが、大根、リーフレタス」、千葉県山武市にあるワタミファーム山武農場では「にんじん」の生産工程カテゴリーで「JGAP」認証を取得しました。
ワタミファームの農場としては、大分県にある臼杵農場と合せて3ヵ所目です。

3月5日 京丹後農場

京丹後農場の野菜を大丸京都店様で販売

3月上旬から、京丹後農場の野菜(水菜、小松菜)を「大丸」京都店様で販売していただくことになりました!写真の「京丹後野菜」のロゴが入っている野菜が、ワタミファーム京丹後農場で収穫した野菜です。
お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りいただければと思います。お待ちしております。
※数に限りがありますので売り切れの場合がございます。あらかじめご了承ください。

3月1日 白浜農場

白浜小学校の生徒さんに農業体験授業を開催

白浜農場では、地域づくり協議会「きらり」の一員として、白浜小学校の生徒さんに農業体験授業を行っています。 小学5年生は毎年大根の授業を行っているのですが、残念ながら今年は台風21号の影響で大根が育たなかったため、代わりに有機リーフレタス・有機ロメインレタスの収穫を行っていただきました。
レタスはごぼうと同じキク科の作物であること、ビニールハウスは中央の方が暖かいため生育が早いことなどを説明し、いざ収穫体験。みんな大きいものを収穫するのかと思いきや、「大きいのを持ち帰るのは大変だから・・・」と手ごろなサイズを採る生徒さんもいて、かわいい笑いも。
収穫した有機リーフレタスは、地域の給食センターへ出荷し、地元の小中学校の給食でも使用していただきました。

野菜は自然の力によって大きくなること、農業とは野菜が育ちやすい環境をつくる仕事であること、給食や食卓に出るまで多くの人の手がかかっていることなどを感じてもらい、ご飯を食べる時に「いただきます」としっかり言えるようになってもらえたらな~と、そんな思いで授業に取り組んでいます。
元気な小学生の皆さんから、私も元気をもらいました。

1月29日 弟子屈牧場

子牛が生まれました

弟子屈牧場では昨年末、牧場で最も大事ともいえるイベント、そう、“子牛の出産ラッシュ”を迎えました。この子牛たちは、母牛のお腹の中でおよそ10ヵ月かかって育った牧場の宝物。モ~ウかわいくてたまりません。この子たちもをしっかり育てれば、約12か月後には母牛として新たな子牛を生んでくれます。

「和民」で提供している「モッツアレラチーズフライ」や「カニクリームコロッケ」、「ピザ」のチーズは北海道で搾乳した生乳を使っています。北海道の味をぜひお店で味わってください。
これからもワタミのお店においしい料理が並び、皆さまに感動していただけるようがんばります。

1月24日 白浜農場

「和民」の季節メニュー「有機生姜で作った紅生姜と菜花の天ぷら」

白浜農場ではメインの有機生姜の収穫が終わり、今はビニールハウスで有機レタスと有機パクチーを栽培しています。
今回、地元の加工業者様のご協力により、白浜農場の有機生姜を紅生姜に加工していただきました。
この紅生姜をつかった季節メニューが、1月25日から「和民」お店で「有機生姜で作った紅生姜と菜花の天ぷら」として提供されます。是非、お店でご賞味ください。
2018年も良い有機生姜をつくれるよう、がんばります。

2017年

12月12日 山武農場

コンゴのNPO、ワタミファームで有機農業を視察

日本から遥か遠い場所にある、アフリカのコンゴ民主共和国。今回コンゴのNPO団体がはるばるワタミファームの有機農業の視察に来られました。

「貧困を脱すること」が大きなテーマというコンゴ。農業の知識や技術も十分ではないため、ワタミファームと同じ面積の畑でも、収穫量は半分程度しかないそうです。
化学肥料などがないことから、有機農業を営むワタミファームの取り組みが役立つとおっしゃっていました。

視察された方は、「コンゴの農業で、まずは食べられる状態をつくり、いずれは農業を産業化したい」と話されていました。

12月8日 臼杵農場

ワタミファーム臼杵農場(大分県)で「JGAP」認証を取得しました

2020年東京オリンピック・パラリンピックでの食材調達基準に採用されたという「JGAP※」。近ごろ耳にする機会も増えましたが、皆さんご存知でしょうか。
※ JGAP(Japan Good Agriculture Practice = よい農業の実践の略、適正農業規範と訳される )

大分県にあるワタミファーム臼杵農場では、「しょうが、ベビーリーフ」などの生産工程カテゴリーで「JGAP」認証を取得しました。ワタミファームの農場としては初めてです。

「JGAP」は農林水産省が推奨している、食の安全や環境保全に取り組む農場に与えられる認証制度です。

薬の管理、肥料の管理、水の管理、土の管理、放射能の管理など、基準検査項目はなんと120以上!環境への配慮や農薬の適正利用、品質の向上など生産者が守るべき管理基準が定められており、第三者機関が書類と現地確認を行ない、審査・認定されます。
臼杵農場でも、書類や圃場・作業場の整理など、求められる基準を達成できるように準備を進め、取り組みはじめてから約半年、当日の審査では、大きな指摘項目もなく、無事に審査を終了することができました。

皆さまにより安全・安心な食材をお届けできるように、そして、働く人が安心して働けるように。
これからもよりよい農場運営を目指し、活動してまいります。

「JGAP」についての詳しい情報はコチラ
一般財団法人日本GAP協会(Japan GAP Foundation)
http://jgap.jp/navi_01/index.html

11月3日 山武農場

ベトナムから新しい仲間!外国人技能実習生、受け入れスタート

ワタミファーム山武農場に新しい仲間。外国人技能実習生5人がやって来ました。
11月から元気なベトナムの外国人技能実習生5名がワタミファーム山武農場で働き始めました。彼らは約3年間ワタミファームで農業を学び、母国ベトナムの発展に貢献しようとがんばっています。人手が欲しい私たちにとってもありがたい人材で、お互いに単語とジェスチャーを駆使しながらコミュニケーションを取り、作業を進めています。
この時期は有機生姜の収獲。トラクターで掘り起こした有機生姜を皆で集め、根っこを取り、茎を切ったりと、作業が続きました。
「これは日本語で何と言いますか?」
「これはね、“根っこ”って言うんだよ」
「“ネッコ”? 動物の“猫”と同じですか?」
日本語はまだまだですが、有機生姜はたくさん採れました。
「和民」「坐・和民」の有機生姜ラーメンなどに使用されています。
ぜひお召し上がりください。

10月14日(土) 東御農場

有機ロメインレタスの産地を見に行こうツアー

「和民」「坐・和民」にご来店され、ワタミファームの有機野菜に興味を持ちご応募いただいたお客さまをワタミファーム東御農場(長野県)お連れして、「有機ロメインレタスの産地を見に行こうツアー」を開催しました。
当日は、総勢16名のお客さまが参加され、有機ロメインレタス、有機玉レタスの収穫をお楽しみいただきました。 その場でレタスをかじられた方は、「レタスってこんなに甘いんですね!」と驚かれたご様子。
一方で、有機農業ではどんなにがんばっても栽培した量の約2割は虫や天候の被害に遭い、出荷できないという事実をお伝えすると、有機農業の大変さにも驚かれていました。
お客さまからは「ワタミの有機農業が身近に感じられてよかった。これからもお店に行くから、がんばってくださいね」と温かいお言葉をいただきました。
収穫した有機レタスは、近くのレストランで調理していただき、おいしくいただきました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

9月10日 弟子屈牧場

天気予報でそわそわ…空を見てそわそわ…弟子屈牧場、ただいま牧草収穫中

牧草収穫のピークを迎えているワタミファーム弟子屈牧場(北海道)。この間私たちは、天気との戦いで胃が痛い毎日を送っています。というのも牧草収穫では、
①牧草を刈る「刈り倒し」、②刈った牧草をかき混ぜて乾かす「乾燥」、③乾いた牧草をロール状にする「巻き取り」という3つの作業があり、通常3日間位かかるのですが、刈ったあとの牧草が雨にさらされると、腐りやすくなるうえに牧草の栄養価が半分になってしまうため、この期間の雨はゆるされないのです!収穫した牧草はこの先1年間分の牛のエサになるため、絶対失敗できない…。そのため天気予報を見てはそわそわ、空の状況を見てはそわそわ…という毎日を送っています。

今年は比較的天気の巡り合わせが良く、ここまで順調に作業が進んでいますが、東京ドーム12個分もの面積があるので、まだまだ油断はできません。皆さんもこの期間はどうか北海道東部の晴れを願ってくださいませ。その暁には、店舗の美味しいチーズとなって、恩返しいたします!

8月20日 倉渕農場

冬の主役!お鍋の準備は、もう始まっています

ちょっと気が早いようですが、ワタミグループの店舗が一年でもっとも賑やかになる忘年会シーズンに向けて、ワタミファーム倉渕農場(群馬)では今が大忙しです。それは…有機白菜!お鍋の名脇役(いや、主役と言いたい!)有機白菜の作付がピークをむかえています。

有機農業では「適期適作」=旬の時期に旬のものを育てる、が基本で、倉渕農場の白菜は、お盆過ぎから9月に入るまでに植え付けすることが、美味しい白菜をつくる一番のポイントになります。日々5000~10000本の白菜をこの期間に集中して植えるのはとても大変ですが、 一年のがんばりをねぎらう忘年会を楽しみにされているお客様のため、 なんとか植えきりたいと思います!うちの美味しい有機白菜、楽しみにしていてくださいね。

このふかふかなで土で育つ有機玉ねぎ、夏の間、ワタミグループの関西店舗のメニューで使用されています。

7月31日 丹波農場

ふかふかの土をつくってくれる緑肥(りょくひ)の刈り込み中!

夏真っ盛りのワタミファーム丹波農場(兵庫県)では、有機玉ねぎを栽培するための準備として緑肥(りょくひ)の刈り込みを行っています。ところで「緑肥」という言葉はご存じでしょうか?緑肥は植物(写真は「ソルゴー」という植物です)を畑と一緒に耕し、畑の肥料にすることです。緑肥のおかげで土壌内に有機物が増加し、微生物が元気に活動します。そして土壌内に栄養素をたくさん貯え、作物が美味しく育つための準備ができます。ソルゴーは成長過程で根を伸ばすため、ふかふかな土を作ってくれる役目も果たしてくれています。

このふかふかなで土で育つ有機玉ねぎ、夏の間、ワタミグループの関西店舗のメニューで使用されています。